Naoki の居酒屋日記

フィリピン・セブ島在住20年の Naoki が綴る居酒屋日記
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犬も歩けば棒に当たる。

 

先週妻が、

 

「バコロットのサリーさんの電話番号分かる?」

 

と言うので教えて上げた。

 

サリーさんは、バコロットに住む日本人の奥様で、

 

ブログに“妻が抗がん剤や放射線治療をする”

 

と書いたら、その方から電話が入り、

 

「私の女房も今セブで治療しています」

 

と連絡くれその奥様と妻は病院で会い、この病気の先輩としていろいろと教えて頂いた。

 

その後妻から電話が入り、

 

「サリーさん100%治ったって」

 

「ヘエ〜それは良かった」

 

「同じ病気で、同じレベルで、同じ治療をしたのにどうして私は治らないの?」

 

(そう言われても困った)

 

「彼女に聞いたらドクターが違うの、彼女のドクターの方が優秀だったんだ」

 

「何言っているんだ、お前のドクターはセブでナンバー1のスペシャリストって言っていたじゃないか」

 

「あれはヤブ医者よ」

 

(気持ちは分かります)

 

それからまた落ち込んだ、そして姉から電話が入った、内容は妻が、

 

「お腹が痛いから手術をして子宮を取って欲しい、もしそれで死んでもかまわないからドクターに聞いてもらいたい」

 

だった、

 

NAOKIさん、どうしますか?」

 

「よし、手術が出来るかどうか?もう一度医者に聞いてくれ」

 

と伝えた。

 

(分かってはいたが医者の答えは“NO”だった)

 

翌日、私にも同じ話しをした、

 

「バ〜カ、私の言う通りにしていれば治るんだ」

 

1)       不味くても食事をする。

 

(栄養を取らないと痩せて行く)

 

2)       運動をする。

 

(体を温める事で人間の体内に居るガンと戦う細胞が増える)

 

3)       楽しい事をして笑う。

 

(笑う事でも細胞が増える)

 

これは、カNちゃんから借りた本に書いてあった。

 

“ガンは治る、ガンは治せる”

 

 

何の病気でも同じですが“ストレス”から病気は来ます、だから“ストレス”を無くす様に努力しております。

 

 

そして、その本には、

 

痛いのは治る為のステップ、人間の体の中に居る細胞軍がガン細胞軍と戦っているのです。

 

(痛みを止める為に麻薬を使うのは“死の宣告”と同じだ)

 

私は“痛みだけは何とかして止めて上げたい”と思っておりました、確かに本に書いてある意味は分かります、

 

(もし私だったら痛いのは我慢出来るでしょうか?)

 

“神様、この痛みを止めて下さい”

 

とか、

 

“殺してくれ〜”

 

と叫ぶかも知れません。

 

 

そして一昨日“神頼み”に行った、

 

「8時に着いたけど診てもらったのがお昼だったの」

 

「そんなに人が居るの?」

 

「私の前に100人もいたの」

 

(凄い“神頼み”する人がそんなに居るんだ〜?)

 

そして妻が痩せこけた二十代の女性に会った、一緒に来たその女性のお母さんが、

 

「セブドクタースで会いましたよね」

 

と話しかけて来た、

 

「あ〜ぁ」

 

と思い出し彼女をもう一度見たら、

 

「エエ〜あの時一緒に抗がん剤をしていた娘さんですか?」

 

あまりの変わり様で驚いてしまった。

 

(痩せこけていたそうです)

 

お母さんの話では、

 

「最初ここへ“神頼み”来た時は車椅子に乗せて来ましたが、今は歩いて来られる様になりました」

 

と言ったそうだ。

 

そして私に、

 

「あの子に比べたら私なんか良い方だよね〜」

 

「そうだよ、頑張れば絶対に治るよ」

 

と伝えました。

 

(そう願いたいです)

 

 

 

一昨日、Iちゃんからメールが入った、

 

“今、FDさんと神楽にいます”

 

“ごめん、今、熱海にいるんだ、後で小町に行きます”

 

(彼等が小町へ行くには知っていた)

 

この日、10時過ぎにヒマだったのでNDさんに誘われた、

 

「熱海って行った事が無いんだけど一緒に行ってくれますか?」

 

と言うのでお連れ致しました。

 

(マニラから若い子が数人はいった情報を聞いていた)

 

NDさんも、

 

「かわいい子多いですね〜」

 

「マニラの方から来ている様です」

 

「ここは歌が直ぐに入るからイイですね〜」

 

(その時間、我々の他に2組3人しか居なかった)

 

1時間半750ペソのセット料金で入ったので、

 

ママが「時間ですよ」

 

と言いに来たので、

 

「私、帰ります」

 

「僕はもう少しいるよ」

 

「ごちそうさまでした」

 

と小町へ行ったら二人が居たが、歌が入った様でいきなりステージに行った、

 

そると全員で“ハッピーバースデー〜〜♪”と歌い始めた、

 

 

 

 

(誰の誕生日?)

 

Iちゃんの数日遅れの誕生日でした。

 

(テーブルにはケーキがあった)

 

「凄いな〜ケーキまで用意してくれたの?」

 

「違いますよ、それはこの子のケーキです」

 

FDさんの隣に座っていた子)

 

「エエ、この子も誕生日なの?」

 

Iちゃんが指名している子に、

 

「何だお前ケーキ買ってないの?」

 

「明日買って来ます」

 

相変わらず突然来るIちゃんでした。

 

 

 

 

FDさんからのお土産)

 

 

 

Iちゃんからのお土産)

 

いつもの“アジアンキング”



“沖縄ウコン”と
“ワタガラス”(何これ?)

 

(酒盗の様な沖縄の塩辛)

 

二人とも有難う御座いました。

 

 

明日は朝から“常石造船”へ行って来ます。

(AOちゃんに会えるかな?)

 

“犬も歩けば棒に当たる”

 

先週、担当の方とばったりお会いしました、

 

「ちょうど良かった」と、

 

(また、パーティー承りました〜〜)

 

いつも有難う御座います。

 

(やっぱり営業は、歩かないとダメですね〜)
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この記事に対するコメント

当たりや大変だったですね〜!
日本でもタクシーへの[当たり屋]被害が相次いでいますよ。
困ったもんです。

私の父も数年前に前立腺癌だったのですが、
今では数か月の検査のみでピンピンしています。
祈れば届きます。
私も祈ります。
名も無きツーリスト | 2010/05/31 1:28 PM
名も無きツーリストさん、有難う御座います。
(頑張ります)
naoki | 2010/06/01 1:07 PM
去年伺いましたスキンヘットの青山在住  太田です!
いつもメール読ませて頂いてます!
奥様大変ですね!マニラの病院には行かれないのでしょうか?
病魔撤退!奥様全快お祈りしています!
太田耕二 | 2010/06/10 6:30 AM
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