Naoki の居酒屋日記

フィリピン・セブ島在住20年の Naoki が綴る居酒屋日記
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娘がパンダノン島へ。

一昨日、逆玉ちゃんからメールが入った。

 

“お元気ですか?今晩会えませんか?”

 

“今晩、日本からの友人が来ていて忙しいんだ”

 

(この時期に来ている訳が無い)

 

“明日は?”

 

“明日も友人が居るんだよ”

 

“分りました、マッサージが必要な時には何時でもメール下さい”

 

(君のマッサージは、もうイイよ)

 

“有り難う”

 

しかし、これが本当の逆玉だったら話は違う。

 

“今直ぐでも会えるよ”

 

となるのです。

 

(“なんでもNAOKI”でも食えません)

 

 

 

 

昨日のお昼前にお客様が来てくれ注文が入った、

 

「SIR〜コックが居ません」

 

「なに〜〜〜」

 

行くと、

 

(準備は出来ていたが誰も居ない?)

 

「コックはどうした〜〜呼んで来〜〜い」

 

(よく裏で休んでおります)

 

すると揚げ物コックが一人だけ来た、

 

「他のコックはどうした〜」

 

「休みです」

 

(私がやるしかない)

 

「なに〜〜〜注文は何だ〜」

 

「チキン鉄板、冷やしとろろそば、そしてチャーハンです」

 

(私の受け持ち)

 

急いで作り出した。

 

MMが来たので、

 

「どうなっているんだ?」

 

「コックに子供が産まれて休んだので、寿司バーのコックを二人出しました」

 

(子供が産まれたんじゃ〜しょうがない)

 

「こいつ等が出来ると思っているのか?」

 

「・・・・・・」

 

「もういい」

 

と久々にキッチンでフライパンを振りました。

 

(こんなに重かったっけ?)

 

 

12時からのコックが来たのが、12時40分でした。

 

「お前等ナ〜〜〜」

 

(お陰様で、いい汗かきました)

 

 

 

 

一昨日、娘から電話があり、

 

「パパ〜どうなった?」

 

「何が?」

 

「パンダノン島」

 

「あ〜忘れていた、いつだっけ?」

 

「18日、今度の火曜日だよ」

 

「何時?」

 

「朝8時」

 

「そんなに早く行くのか?」

 

「皆で決めたんだもん」

 

「何人?」

 

「10人ぐらい」

 

「分った」

 

と直ぐにKJ君に電話して、

 

「娘達が“パンダノンへ行きた”と言っているのでボートをお願い出来ますか?」

 

「NAOKIさんも行きますか?」

 

(私が行くのはハーレムの時だけ)

 

「娘の同級生達だけですから、ライフジャケットを全員分お願いします」

 

と予約しました。

 

(あれ〜子供だけか?)

 

また娘に電話した、

 

「子供だけで行くのか?」

 

「うん」

 

「大丈夫かよ〜、アンには言ってあるのか?」

 

「イエス」

 

(誰に似たのか軽い)

 

「何処で待ち合わせして行くんだ?」

 

「マクタンのマクドナルド」

 

「車は有るのか?」

 

「タクシーで行くから場所教えて」

 

「ちょっと待って」

 

と、またKJ君に電話した、

 

「子供だけでも大丈夫?」

 

「はい、僕が行きますから」

 

「ビサイヤの通じるしっかりしたスタッフが行ってくれればいいよ、あと車を出して欲しいんだけど」

 

場所を説明し、

 

「車代は後で私が払うから」

 

とお願いしました。

 

(14〜15歳の、子供達だけで大丈夫なのでしょうか?)

 

 

 

 

本日はソフトボールなのでここまでです。

 

(今日も暑くて焼けそうです)

 

 

 
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