Naoki の居酒屋日記

フィリピン・セブ島在住20年の Naoki が綴る居酒屋日記
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日本はコロナと大雨?

 

昨日も皆さんから・・・・

 

「”さきめし”に参加させて致します」

 

何人もから連絡が・・・・

 

(有り難い事です)

 

ある友人は・・・・

 

「OOOO円送ります」

 

「今度来た時にそんなに使えないだろう?1回分の食事代で良いんだから」

 

「NAOKIさんに託します。まだセブに残っている日本人や困っているフィリピン人の為に有効に使って下さい」

 

彼には前から親子(娘も)で世話になっております。

 

(神様か?)

 

今年のバランガイのクリスマスパーティー?どうなるか分かりませんが早くロックダウンが開け日本から皆さんが来られる様になったらバランガイに使わせて頂きます。

 

(有り難う御座います)

 

”私の人生助けて頂いて居るばっかり?”

 

神楽を開く時も・・・・

 

チャイニーズを追い出す時も・・・・

 

バランガイのクリスマスを始めた時も・・・・

 

妻が癌で治療する時も死んだ時も・・・・

 

娘の国籍を取る時も・・・・

 

娘が日本へ行く時も行ってから時も・・・・

 

離婚した妻が死んだ時も・・・・

 

新しくお店を開く時も・・・・

 

(今度は私がみんなを助ける番!)

 

と思いセブで困っている方々に私の出来る限りの事をやって来ました。

 

(もう助けはいらない!)

 

と思って居たらコロナ・・・・・

 

(そんなバカな〜〜〜)

 

と言いたいくらい長引いており・・・・

 

(また助けてもらうとは?)

 

”残りの人生皆様の為に協力させて頂きます!”

 

セブで困った事や人には頼めない事など等御座いましたら連絡下さい。

 

”何でもNAOKI復活”

 

(お金や危険な事以外です)

 

私は昔から人が喜ぶ事をするのが好きなのです。

 

(皆様本当に有り難う御座います)

 

 

 

 

今朝娘から電話が入り・・・・

 

「朝の6時に伯母さんから電話が有り”直ぐに家を出て高いビルに避難しなさい”だって」

 

「洪水か?」

 

「洪水じゃないけど木曽川に近いから”避難しろ”って」

 

「それは危ないから避難しなさい」

 

「何処へ?」

 

「何処へって避難所は無いのか?」

 

「そんなの知らない?」

 

「じゃ〜近くに学校か高いビルは無いのか?」

 

「伯母さんにも言ったけどこの辺は平屋ばっかりで高いビルは無いの?」

 

「学校は?」

 

「遠いけど3階建ての小学校があるよ」

 

「じゃ〜そこへ避難しなさい」

 

「今から?もう雨も小降りになったし川も大丈夫だと思うよ」

 

「その油断がダメなんだ〜それで逃げ遅れるんだぞ」

 

「本当に大丈夫だって」

 

「じゃ〜町からの放送を聞いてそれに従うんだぞ」

 

(田舎へ行くとあっちこっちにスピーカーが有り危険な場合放送する)

 

「あれって難しい言葉でしゃべるから何言って居るのか分からないもん?」

 

(そこまでの日本語は理解できないのか?)

 

「何でもいいから”ヒナン”と言ったらその小学校へ行くんだ」

 

「”ヒナン?”ね分かった」

 

(本当に分かったのか〜?)

 

学校は昨日のお昼から休みになったそうです。

 

娘と言えば・・・・

 

一昨日久々に田舎の姉から電話が有った。

 

「どうしたの?」

 

(また誰か死んだのか?)

 

「ミユキちゃんが”お父さん仕事が無い”って言うから大丈夫なの?」

 

「大丈夫だよ〜」

 

「まだコロナで”外出禁止”と言ってたけど食べる物も無いの?」

 

「確かにコロナで出られないけど何とか食べて居るよ〜」

 

「何か送ろうか?」

 

「送ったっていつ届くか分からないからいいよ」

 

話しを変え・・・・

 

「みんな元気なの?」

 

「元気だよ!YUちゃん達今年の夏はコロナで来れそうも無いみたい」

 

(日本に居る私の息子と娘)

 

「二人とも元気でやっているの?」

 

「AIちゃんの子供も大きくなったでしょうね〜」

 

(娘の子供で私の孫)

 

私は離婚したが姉のところへは年に1〜2度行って居るのです。

 

「YUちゃんは子供一人だけ?」

 

「お金が掛かるからって一人でいいそうなの」

 

(孫は二人だけ)

 

そんな話で日本の子供達も元気で安心いたしました。

 

(娘は知っているが日本の子供たちは娘を知らない)

 

日本の娘は小さい頃離婚した私を恨んでおります・・・・

 

 

 

 

 

 

昨夜”URBAN DECA HOMES”に住んで居る日本人とお会いした。

 

(昨日書いたガードマンに”セブ市”と言われ入れてくれなかった団地)

 

「あれはマンダウエ市ですよ」

 

「そうでしょう?ガードマンが”ここはセブ市でECQだから入れません”と言ったんだ?」

 

「だってマンダウエ市の外出許可書で普通に通れますよ」

 

(やっぱりマンダウエ市なんだ)

 

あんまり文句を言っても仕方ないからセブ市がGCQになったら行ってみます。

 

(セブ市の土地が広くなるわけ無いよね?)

 

 

 

 

セブ市で発行した新しいクワランティン・パス・・・・・

 

 

(黒いタバコケースと比べれば分かりますが大きくなりました)

 

まだまだ全家庭に届いていないそうです。

 

(これが無ければ自分の地域から出られません)

 

そんなバランガイでお祭りが・・・・

 

「エエ!みんなでシノログ踊ったの〜〜」

 

(バカなフィリピン人)

 

「だってフェスタだもん」

 

フィリピン全土から・・・・

 

「セブの人はバカだ?」

 

「セブは一生ロックダウンにしろ」

 

等と言われるようになりました。

 

(こんなバカな連中が居るのではまだまだでしょうか?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブでの30数年の経験を生かし、田舎の後輩が経営している東京のコンサル会社と提携して「フィリピン セブ ビジネス展開・長期滞在支援サービス」を始めました。

 1.現地進出事業に関する情報提供および現地での案内

   事業の可能性

   人材・設備・不動産等の調達・契約

サンプル販売の支援

2.現地滞在希望者への助言

3.その他もろもろ現地サポート

 

日本でのご相談は以下まで:

青山国際LLC http://igaap.jp/

公認会計士税理士 小池敏雄  cpa@igaap.jp  TEL:810364592374

 107-0061 東京都港区北青山1−4−1 ランジェ青山3

 

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この記事に対するコメント

NAOKIさんメール確認してください。
ノッポ | 2020/07/08 3:12 PM
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