Naoki の居酒屋日記

フィリピン・セブ島在住20年の Naoki が綴る居酒屋日記
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コロナ太り?

 

今回、皆様のお陰でお店を続ける事が出来き本当に感謝しております。

 

(お忙しいのに手助け頂いたKOJIさんにはもっと感謝です)

 

先が見えないセブですが早く皆さんにお会いし本人の前でお礼を伝えたいと思っております。

 

(お会いした事のない方からの送金もあり驚きました?)

 

”頑張ってコロナを乗り切ります”

 

 

 

 

今日のセブサンスター新聞:

 

”橋を越えるオートバイの二人乗が許可”

 

(GCQ住所の人に限る)

 

セブ市はECQだからダメです。

 

 

(いよいよオートバイの二人乗りも大丈夫なんだ?)

 

と思って居たら・・・・・

 

”結婚している夫婦で同じ名字”

 

”同棲しているカップルでも同じ住所のID"

 

(夫婦だけ〜?)

 

結婚している人は良いが・・・・

 

(同棲していて同じ住所のIDは無い?)

 

二人乗りが許可されても何組も居ないと思います。

 

 

 

 

 

フィリピン中部でデング熱が流行・・・・

 

 

今年の1月〜6月の第一週までのデーターで8724人がデング熱。

 

(私の家のも蚊が多い?)

 

これは大変だ・・・・・・

 

前に一度デング熱で入院したが4日も入院し4〜5万ペソ取られた様な気がする。

 

(デング熱で”コロナ”と診断された人も居ます)

 

フィリピンに住む皆様も気を付けて・・・・

 

(私の家も消毒しようかな〜?)

 

さっきも私の横に蚊取り線香を焚いていたが目の前を蚊が・・・・

 

(ほうきで見えない蚊へ無差別攻撃)

 

それでも刺されました・・・・・

 

 

 

 

 

昨日書きましたお亡くなりになった松井さん・・・・

 

SIT先生から連絡があり、

 

”昨日息子さんと松井さんの兄弟に連絡が取れました、息子さんは声が詰まり泣いてばかりでした、今はセブに行けないので後日との事でした”

 

(前野君も同じで亡くなっても家族が来られません)

 

セブ領事館とセブ日本人会がお手伝いして書類等を作成しているそうです。

 

(私会った事あるのかな〜?)

 

 

 

 

一昨日の夕方隣の”三河屋”に荷物がコンテナで到着していた。

 

「凄い量ですね〜お店には入りきらないでしょう?」

 

 

(半分片付けた写真)

 

「半分はマボロの本店へ運びます」

 

「それにしても今日中じゃ終わらないですよ?」

 

「お店の通路に運ぶ予定です」

 

「マボロに運ぶ分を私のお店に入れても大丈夫ですよ」

 

マボロの本店は2階なので運んでも上げるのが大変なのです。

 

「大丈夫ですよ〜何とかしますから」

 

(何とかしますと言う量ではない?)

 

「ヒマでスペースも有るから入れて置くね」

 

と勝手に運びお店に中へ・・・・・

 

(久々の運動で汗ビッショリ)

 

 

(一回のトラック分をお店に中へ)

 

その後もお客さんが居ないから少しお手伝い・・・・

 

昨日の朝、

 

(あれ!腰が痛い?)

 

少し運んだだけで腰が痛くなりました。

 

(お腹ばかり出て来て?運動不足ですね〜〜)

 

コロナで体型が・・・・・

 

 

 

 

 

 

セブでの30数年の経験を生かし、田舎の後輩が経営している東京のコンサル会社と提携して「フィリピン セブ ビジネス展開・長期滞在支援サービス」を始めました。

 1.現地進出事業に関する情報提供および現地での案内

   事業の可能性

   人材・設備・不動産等の調達・契約

サンプル販売の支援

2.現地滞在希望者への助言

3.その他もろもろ現地サポート

 

日本でのご相談は以下まで:

青山国際LLC http://igaap.jp/

公認会計士税理士 小池敏雄  cpa@igaap.jp  TEL:810364592374

 107-0061 東京都港区北青山1−4−1 ランジェ青山3

 

 

 

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見えない敵は殺せません。

 

昨日も今日も皆様から連絡があり”さきめし参加”を頂き助かっております。

 

(有り難う御座います)

 

KOJIさんに通帳のコピーを送って頂いたので早速台帳を作ります。

 

(皆様ご協力有り難う御座いました)

 

 

 

 

 

昨日の夜7時過ぎにセブの友人から電話が入った・・・・

 

「松井さんと言う方ご存じですか?」

 

(松井さん?)

 

「知らないですね〜?」

 

「セブカントリークラブのメンバーさんですが?」

 

(現在セブカントリークラブはメンバーの方しかゴルフは出来ません)

 

「メプサの方ですか?」

 

(輸出加工区にはメンバーが多い)

 

「いや、リタイアの方みたいです?」

 

昨夜彼にセブカントリークラブのキャディーさんから連絡があり・・・・

 

「松井さんが亡くなった」

 

との事で松井さんをご存じな方を探しておりました。

 

(リタイア組?)

 

「良くITOさんと言う方とプレーしていた様です」

 

(ITOさん?)

 

「ITOさんと言う方なら私の友人がよく一緒にプレーしておりましたから聞いてみましょう」

 

そして日本に居るSIT先生に・・・・

 

「松井さんってご存じですか?」

 

「松井さん????」

 

「松井ノブオさんですその方が亡くなったそうなのです」

 

「松井?松井?・・・・」

 

「それじゃ〜ITOさんの携帯番号分かりますか?」

 

との事で番号をメールで送って頂くことにした。

 

(電話は高いので待っては居られない)

 

15分ぐらいしてSIT先生からメールが入った・・・・

 

”あの後セブからたくさんメールが入り高血圧だったみたいですね?”

 

と番号が届いたのでメールで番号を教えると・・・・

 

”ご家族に連絡が付きました有り難う御座いました”

 

(良かった〜〜〜)

 

この方も高血圧で”脳梗塞か脳溢血?”でお亡くなりになったそうです。

 

(キャディーさんからだからプレーの最中かな〜?)

 

前野君も脳溢血だった・・・

 

(最近流行って居るのか?)

 

と思って家に帰ると141さんからメッセンジャーが・・・・

 

”コロナで”肺炎、脳溢血、脳梗塞、心筋梗塞”発症させる事が分かって来て居ます”

 

(ウソ〜〜〜〜)

 

そうなると前野君も松井さんも可能性はあるかも。

 

(皆様気を付けて下さい)

 

”松井さんのご冥福をお祈り致します”

 

松井さんのその後の事は分かりませんが私に電話して来た友人・・・・

 

(何かあると直ぐ動く)

 

今回もそうですが知らない人でも困っている人が居ると助けます。

 

数年前・・・・

 

「彼が困って居るんだ」

 

(若い白人?)

 

とアメリカ人を連れて来た。

 

話を聞くと・・・・

 

このアメリカ人にフィリピン人の婚約者が居てアメリカで働き今回迎えに来たら彼女が見つからない。

 

(婚約者が居ない?)

 

名前を教えてもらい写真も持って来た・・・・

 

(私の知らない顔?)

 

親も居場所を知らなく困っておりました。

 

その後友人たちに聞くと一人が・・・・

 

「知ってますよこの子!OOOのカラオケで働いて居てOOO君の彼女になって今はOOOO島に二人で居ますよ」

 

その事をアメリカ人を連れて来た友人に伝えると・・・・

 

「連絡取れるかな〜?」

 

何とか連絡を取れる様にしたがその後は分からなかった。

 

(私には関係のない事)

 

しばらくして・・・・

 

「先日は有り難う御座いました」

 

「どうなりました?」

 

「話はしたらしいのですが彼は一人でアメリカに帰りました」

 

婚約までしたのに・・・・

 

”フィリピ~ナ心と秋の空”

 

(放って置くと何をするか分からない?)

 

 

 

 

 

まだ蚊が多い・・・・・・

 

(前回考えたほうきで退治)

 

毎朝行っておりましたが結果は・・・・

 

(刺された)

 

 

(見えない敵に振り回す)

 

この作戦最初は良かったが1時間もすれば刺されまた振り回す。

 

昨日の朝起きて下へ行くと・・・・

 

(線香の匂いだ?)

 

仏壇の線香の匂いと違った・・・・

 

(これか〜〜)

 

 

(空瓶に蚊取り線香)

 

ここにも・・・・

 

 

(あれ?ここにも?)

 

 

(夜中にこれだけ焚けば蚊も居ないだろう?)

 

それから1時間後・・・・

 

(刺された?)

 

その後ほうきも振り回したが・・・・・

 

 

何か所も刺され掻くから・・・・

 

(蚊は死なない?)

 

蚊取り線香は煙ばかりで蚊には効果が御座いません。

 

フィリピンの蚊取り線香は安いが・・・・

 

(安物買いの銭失い?)

 

蚊が落ちない蚊取り線香は無駄です。

 

 

(蚊に刺されるオフローションも)

 

フィリピンに住む皆さんこれは効きません。

 

 

 

 

 

セブでの30数年の経験を生かし、田舎の後輩が経営している東京のコンサル会社と提携して「フィリピン セブ ビジネス展開・長期滞在支援サービス」を始めました。

 1.現地進出事業に関する情報提供および現地での案内

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日本はコロナと大雨?

 

昨日も皆さんから・・・・

 

「”さきめし”に参加させて致します」

 

何人もから連絡が・・・・

 

(有り難い事です)

 

ある友人は・・・・

 

「OOOO円送ります」

 

「今度来た時にそんなに使えないだろう?1回分の食事代で良いんだから」

 

「NAOKIさんに託します。まだセブに残っている日本人や困っているフィリピン人の為に有効に使って下さい」

 

彼には前から親子(娘も)で世話になっております。

 

(神様か?)

 

今年のバランガイのクリスマスパーティー?どうなるか分かりませんが早くロックダウンが開け日本から皆さんが来られる様になったらバランガイに使わせて頂きます。

 

(有り難う御座います)

 

”私の人生助けて頂いて居るばっかり?”

 

神楽を開く時も・・・・

 

チャイニーズを追い出す時も・・・・

 

バランガイのクリスマスを始めた時も・・・・

 

妻が癌で治療する時も死んだ時も・・・・

 

娘の国籍を取る時も・・・・

 

娘が日本へ行く時も行ってから時も・・・・

 

離婚した妻が死んだ時も・・・・

 

新しくお店を開く時も・・・・

 

(今度は私がみんなを助ける番!)

 

と思いセブで困っている方々に私の出来る限りの事をやって来ました。

 

(もう助けはいらない!)

 

と思って居たらコロナ・・・・・

 

(そんなバカな〜〜〜)

 

と言いたいくらい長引いており・・・・

 

(また助けてもらうとは?)

 

”残りの人生皆様の為に協力させて頂きます!”

 

セブで困った事や人には頼めない事など等御座いましたら連絡下さい。

 

”何でもNAOKI復活”

 

(お金や危険な事以外です)

 

私は昔から人が喜ぶ事をするのが好きなのです。

 

(皆様本当に有り難う御座います)

 

 

 

 

今朝娘から電話が入り・・・・

 

「朝の6時に伯母さんから電話が有り”直ぐに家を出て高いビルに避難しなさい”だって」

 

「洪水か?」

 

「洪水じゃないけど木曽川に近いから”避難しろ”って」

 

「それは危ないから避難しなさい」

 

「何処へ?」

 

「何処へって避難所は無いのか?」

 

「そんなの知らない?」

 

「じゃ〜近くに学校か高いビルは無いのか?」

 

「伯母さんにも言ったけどこの辺は平屋ばっかりで高いビルは無いの?」

 

「学校は?」

 

「遠いけど3階建ての小学校があるよ」

 

「じゃ〜そこへ避難しなさい」

 

「今から?もう雨も小降りになったし川も大丈夫だと思うよ」

 

「その油断がダメなんだ〜それで逃げ遅れるんだぞ」

 

「本当に大丈夫だって」

 

「じゃ〜町からの放送を聞いてそれに従うんだぞ」

 

(田舎へ行くとあっちこっちにスピーカーが有り危険な場合放送する)

 

「あれって難しい言葉でしゃべるから何言って居るのか分からないもん?」

 

(そこまでの日本語は理解できないのか?)

 

「何でもいいから”ヒナン”と言ったらその小学校へ行くんだ」

 

「”ヒナン?”ね分かった」

 

(本当に分かったのか〜?)

 

学校は昨日のお昼から休みになったそうです。

 

娘と言えば・・・・

 

一昨日久々に田舎の姉から電話が有った。

 

「どうしたの?」

 

(また誰か死んだのか?)

 

「ミユキちゃんが”お父さん仕事が無い”って言うから大丈夫なの?」

 

「大丈夫だよ〜」

 

「まだコロナで”外出禁止”と言ってたけど食べる物も無いの?」

 

「確かにコロナで出られないけど何とか食べて居るよ〜」

 

「何か送ろうか?」

 

「送ったっていつ届くか分からないからいいよ」

 

話しを変え・・・・

 

「みんな元気なの?」

 

「元気だよ!YUちゃん達今年の夏はコロナで来れそうも無いみたい」

 

(日本に居る私の息子と娘)

 

「二人とも元気でやっているの?」

 

「AIちゃんの子供も大きくなったでしょうね〜」

 

(娘の子供で私の孫)

 

私は離婚したが姉のところへは年に1〜2度行って居るのです。

 

「YUちゃんは子供一人だけ?」

 

「お金が掛かるからって一人でいいそうなの」

 

(孫は二人だけ)

 

そんな話で日本の子供達も元気で安心いたしました。

 

(娘は知っているが日本の子供たちは娘を知らない)

 

日本の娘は小さい頃離婚した私を恨んでおります・・・・

 

 

 

 

 

 

昨夜”URBAN DECA HOMES”に住んで居る日本人とお会いした。

 

(昨日書いたガードマンに”セブ市”と言われ入れてくれなかった団地)

 

「あれはマンダウエ市ですよ」

 

「そうでしょう?ガードマンが”ここはセブ市でECQだから入れません”と言ったんだ?」

 

「だってマンダウエ市の外出許可書で普通に通れますよ」

 

(やっぱりマンダウエ市なんだ)

 

あんまり文句を言っても仕方ないからセブ市がGCQになったら行ってみます。

 

(セブ市の土地が広くなるわけ無いよね?)

 

 

 

 

セブ市で発行した新しいクワランティン・パス・・・・・

 

 

(黒いタバコケースと比べれば分かりますが大きくなりました)

 

まだまだ全家庭に届いていないそうです。

 

(これが無ければ自分の地域から出られません)

 

そんなバランガイでお祭りが・・・・

 

「エエ!みんなでシノログ踊ったの〜〜」

 

(バカなフィリピン人)

 

「だってフェスタだもん」

 

フィリピン全土から・・・・

 

「セブの人はバカだ?」

 

「セブは一生ロックダウンにしろ」

 

等と言われるようになりました。

 

(こんなバカな連中が居るのではまだまだでしょうか?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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”さきめし”に感謝

 

昨日”さきめし”の話を書きましたら・・・・

 

(エエ?十数人も?)

 

早速ご協力頂き感謝致します。

 

(本当に、感謝、感謝、感謝、です)

 

恥ずかしながらこんな事態になるとは思いませんで油断しておりました。

 

(有り難い事に優しい方ばかりです)

 

ロックダウンが解除され飛行機が飛びお店が始まり皆さん来て頂いたら飲食代として差し引き返済致します。

 

(”さきめし”に救われそうです)

 

 

 

 

 

昨日は家探しのお手伝い・・・・・

 

韓国人のJUN君に電話し、

 

「これから行くけど大丈夫か?」

 

寝起きの声・・・・

 

「大丈夫です」

 

MANAB~君が来る前にJUN君からメールが・・・・

 

”オーナーが居ないので明日の朝9時にしてくれないか?”

 

との事でMANAB~君が来たので、

 

「今日は中止だ明日の朝9時だそうだよ」

 

「9時ですか~10時になりませんか〜?」

 

(確かに9時は早い?)

 

そうメールすると・・・・・

 

”今オーナーが来たから直ぐに来てくれ”

 

との事で出発し途中で日本人女性を乗せゲートに到着すると・・・・

 

 

「何処へ行く?」

 

「友達に会いに行く」

 

「ここはセブ市でECQだから友達は入れない」

 

「ここはマンダウエ市だろう?」

 

「セブ市だ」

 

「何がセブ市だこれを見ろ」

 

 

(赤い線が引いてあるマンダウエ市の地図)

 

「ここだろう?マンダウエ市じゃないか〜?」

 

 

(URBAN DECA HOMES)

 

「赤い線に内側に書いてあるだろう?」

 

「これは間違えだここはセブ市だ」

 

(マンダウエ市が狭くなったの?)

 

そこに韓国人のJUN君が・・・・

 

「ここから入れてくれないんだ〜」

 

すると彼は大きな声でガードマンに食って掛かった・・・・

 

「ここはマンダウエ市だろう〜〜〜」

 

(怒ると大声になる韓国人)

 

そこへ青い服を着た上司が来て、

 

「ここはセブ市でECQだからダメです」

 

「ノ〜オ〜マンダウエ市〜」

 

(韓国なまりの英語)

 

「それならバランガイへ行って聞いて来い」

 

また大きな声を・・・・

 

「マ〜マ〜マ〜」

 

と止めた。

 

「オーナーに話して半年ならいくらか聞いて電話くれ」

 

と伝え戻って来ました。

 

女性を下ろし・・・・・

 

「何か食べに行こうか?」

 

お昼だったのでハングアウトへ・・・・

 

OOEちゃんが、

 

「今朝コスモポリタンへ行って来ました」

 

(前野君の火葬)

 

「会えたのか?」

 

「いいえ遠くから見て居ただけです」

 

コスモポリタンにも火葬場があるがコロナと診断されるとコロンの火葬場へ連れて行かれるそうです。

 

「YUKI君が怒ってましたがただビニールに包まれただけで棺桶には入って無かったです」

 

何処の火葬場もそうだが日本と違い棺桶から出して火葬します。

 

(お金を払った棺桶は次の人に使いまわし)

 

そこへYUKI君とTODA君が帰って来て・・・・

 

「今リトルNAOKIさんが前野さんのお骨を頂きに行きJRエクスプレスへ持って行くそうです」

 

「日本へはいつ?」

 

「書類が出来たらAYAちゃんが日本まで行くそうです」

 

「飛行機は?」

 

「それが問題です」

 

(コロナで日本へ行く飛行機が無い)

 

直行便が無くマニラ経由か韓国経由になるが・・・・

 

(これもはっきりしない)

 

たぶん今週中はJRエクスプレスで前野君に会えると思います。

 

(顔も見て居ないのでまだ信じられません)

 

 

 

 

今回”さきめし”にご協力して頂き本当に有り難う御座います。

 

(早くロックダウンも解除になり日本からの飛行機が来れる様になる事を祈ります)

 

 

 

 

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さきめし。

 

昨日の午後YUKI君から連絡があり・・・・

 

「明日が火葬なのでこれからお経をあげて頂きに行きます」

 

との事で私も前野君にお別れを・・・・

 

 

(マクタン島に住んで居る日本人の方が来てくれお経を・・・・)

 

 

(友人たちが9人集まりお別れを・・・)

 

”前野君私は君が死んだとは思っておりません、また”冗談でした〜”と笑顔で私の前に現れると思います”

 

”本当に死んでいてお別れを言わなかったらあの世で怒られるかもしれないので今は”さようなら”と言いますが信じておりません”

 

”いつも皆を笑わせ元気な前野を忘れません!これからも皆が集まり君の話になると大笑いするでしょう”

 

(楽しくする男)

 

と伝えました。

 

 

誰かが・・・・

 

「前野さんとのお別れの時は皆で笑って見送りましょう」

 

と言っておりましたがこの日も一人一人長いお別れとなりました。

 

信じては居ないが今日火葬なので・・・・

 

”前野君のご冥福を心からお祈り致します”

 

(前野〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)

 

今後の日程はまだ分かりませんがマクタン島のJRエクスプレスに祭壇を置き日本へ帰るまで皆さんとお別れが出来る様にするそうです。

 

(新たな情報が入り次第報告致します)

 

 

 

 

 

昨日もお昼を開き誰も来なく夜も神田さんと二人だけでした・・・・

 

(こちらに家族や仕事の無い日本人は殆ど帰りました)

 

特に私のお店は日本からの友人達が集まるところで通りがかりのお客さんが入る事は御座いません。

 

(ロックダウンから4ヶ月は辛い!)

 

そしてまだまだ先が見えない・・・・・

 

”日本へ帰ろうかな?”

 

なんて事も考えたがセブで私を必要としている方が居る限り・・・・

 

(何故か分からないが長くいると頼って来ます)

 

一昨日はセブの田舎へ日本食材を送り今日もこれから日本人の親子の住まいを探しに行きます。

 

初めて会った方ですが・・・・

 

「母と二人で住む部屋を探すのに困っています」

 

(不動産屋では無い?)

 

「どうして私のところへ来たのですか?」

 

「OOO店のOOさんに”困ったらNAOKIさんのところへ行けば相談に乗ってくれるよ”と言われました」

 

(酒は飲まない注文もしない)

 

どんなところを探して居るのか聞き友人に電話しあっちこっち当たると・・・・

 

(これはダメ?あれもダメ?高いとダメ?ペンキの臭いもダメ)

 

「そんな事言ってたら何処も無いですよ?」

 

「私は病気なので電磁波もダメなのです」

 

(日本へ帰れよ〜)

 

「そんな病気なのにどうしてセブへ?」

 

「セブに来たら病気が出ないのでここに母と住もうと思ったらロックダウンになりました」

 

「ロックダウンからず〜と居るの?」

 

「はい、2部屋あり古い建物でも良いので安いところ無いですか?」

 

”!”

 

「ちょっと田舎なのですが海際でセブより安いし空気を良いですが?」

 

(リロアン波際KENさんのビレッジ)

 

「私海がダメなのです海を見て居ると頭が痛くなるのです」

 

(海もダメ〜〜?いい加減にしろよ〜〜〜)

 

「それって精神の病気じゃ無いの?何でも良く考えれば治るんじゃ無いの?」

 

「父もそうでしたから遺伝なのです」

 

「お母さんは?」

 

「母も最近私に似て来ました」

 

(思いっきり精神病?)

 

韓国人の友人が住んで居るところで”空きがある”と写真が・・・・

 

「こんな感じです」

 

(全ての家具や電化製品があり2ベッド)

 

「ここが良いのでは?」

 

「築何年ですか?」

 

「それは分かりませんが一度見て来ては?」

 

翌日MANAB~君にお願いし見に行くと・・・・

 

「セブ市と言われ入れませんでした」

 

「マンダウエ市じゃ無いの?」

 

との事でこれから行って来ます。

 

(こんな事があるから帰れません)

 

 

 

昨日は前にお手伝いをした看護婦さんが来てくれ・・・・

 

「いろいろお世話になりました妊婦さんも日本へ帰り赤ちゃん生んだ方も無事に暮らしております」

 

(緊急で車を出しMANAB~君が人の為に活躍した)

 

「MANAB~さんにも何時間も病院で待って頂き助かりました」

 

(ロックダウンになりセブ市まで何度か行った)

 

”大活躍じゃない”

 

「これ二人で飲んで下さい、次回ゆっくり飲みに来ますね」

 

 

とワインを・・・・

 

(この気持ちは嬉しいです)

 

セブに住む日本人の皆さんの為に動きそして喜んで頂ければ私も嬉しいです。

 

 

 

 

 

そんな事もありここまで頑張って来た私もいよいよ最終決断・・・・・

 

4月の終わりに市ちゃんからこんなメールが入った。

 

「NAOKIさん”さきめし”って知ってますか?」

 

 

(何これ〜?)

 

”ごちそうさまの先払い”

 

”また食べに行くからね頑張って乗り越えようね”

 

その時はまさかこんなに長引くとは思いませんでした。

 

「良いアイデア有り難う御座います苦しくなったらお願いしてみます」

 

その”まさか”が今来て市ちゃんの話を思い出したのです。

 

(6月には終わると思っておりました)

 

そこで私も”さきめし”を始め先払いして頂いた皆様のお金をお店に来て頂いた時に飲食代で差し引かせて頂きます。

 

先週KOJIさんに相談すると・・・・・

 

KOJIさんの口座を使わせて頂き”さきめし”に協力して頂ける方に教え入ったお金をまとめてKOJIさんが送って頂ける事となりました。

 

(メールかメッセンジャーで連絡頂ければKOJIさんの口座番号をお知らせ致します)

 

メールアドレス;

 

naoki_miyuki2001@yahoo.co.jp

 

メッセンジャー;

 

Naoki Kurokochi

 

(LINEは返事が出来ません?)

 

まことに申し訳御座いませんが今回の非常事態にご協力下さい。

 

(入金された円は送金された日のレートで換算しNAOKI'sの飲食代で返済致します)

 

台帳を作り皆様の名前と金額を書き飲食代より引きサインして頂きます。

 

”さきめし”宜しくお願い致します。

 

(先週、試しにKOJIさんからの”さきめし”届きました)

 

 

 

 

 

 

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